琉球泡盛Shirayuri イヌイ菌仕込44度

琉球泡盛 Shirayuriイヌイ菌仕込44度

石垣島の泡盛の中でもひときわ個性の光る「白百合」を、戦前の泡盛製造に使われていた伝統の黒麹「イヌイ菌」で仕込んだ特別限定酒です。通常の黒麹よりも手間をかけた仕込みを行い、荒濾過で仕上げることで、イヌイ菌ならではの風味と、白百合の濃厚な香りと味をお楽しみいただける、力強いお酒に仕上げました。

その味は、米国最大の出品数を誇るスピリッツコンペ「サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション 2021 (SFWSC)において、泡盛部門【最優秀金賞(ダブルゴールド)】【ベストオブクラス】に選ばれました。
米国でも認められた新しい白百合を是非ご賞味ください。

720ml 4,290円(税込)
720ml + 白百合ケーキセット 5,790円(税込)

琉球泡盛Shirayuri イヌイ菌仕込44度

¥4,290(税込)

数量 :
琉球泡盛 Shirayuri イヌイ菌仕込44度+白百合ケーキセット

琉球泡盛 Shirayuri イヌイ菌仕込44度+白百合ケーキセット

¥5,790(税込)

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泡盛 黒麹について


「麹菌」といってもその種類はさまざま。タイや韓国、東南アジアではクモノスカビやケカビなどを使い、日本では古くから黄麹菌を使っていました。

泡盛は伝統的に「黒麹菌」を使います。
黒麹菌のみを使って酒造りを行っている地域は世界的に珍しく、琉球のみ。
古い昔は、大きな桑の木の幹に生える黒いすすのようなカビを使って酒を造っていたとの言い伝えがあり、近代の調査でこれが黒麹菌「アスペルギルス・アワモリ」だったことが判明しました。

この黒麹菌の存在が明らかにされたのは明治時代。1904(明治34)年、乾環氏、宇佐美桂一郎氏が泡盛の製造工程を調査し、発見した黒麹菌にウサミ菌、イヌイ菌という名を付けて発表したのがきっかけでした。

戦後を境に新しい黒麹菌が主流となり、イヌイ菌で仕込まれる泡盛はほぼなくなりましたが、古来から続く味と香りに想いを寄せ、特別に醸造したのがこの「Shirayuri イヌイ菌仕込44度」です。
伝統のイヌイ菌と、池原酒造の完全手作りの伝統手法を合わせることで、限りなく古く、そして新しい「shirayuri」が誕生しました。

石垣島の酒造所から直送

白百合を醸造する池原酒造は、店主と従業員2人で製造から販売までを行う小さな酒造所です。
仕込みから出荷まで店主が責任を持って行い、おいしい白百合を皆様にお届けいたします。

商品名 琉球泡盛Shirayuri イヌイ菌仕込44度
原材料 米こうじ(タイ国産米)
内容量 720ml
アルコール分 44度
サイズ 瓶:高さ約29cm、直径約8cm 外箱:高さ30cm×8cm×8cm
おすすめの飲み方 水割、ソーダ割
保存方法 直射日光を避け、冷暗所で保管してください。
その他 気温の低下で白い浮遊物が出る場合がありますが、これは高級脂肪酸という成分で、健康上全く害はありませんのでご安心ください。